ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

韓国の料理人&市内小学3年生/フグの勉強会inふく楽舎

2010年12月04日 (土) 16:51

韓国からは、トラフグの料理店を自国で開店するとのことで
ふく料理の全行程(原料魚の解体から刺身まで)を見学。

 ふく料理各種の料理方法はビデオ(ふく料理調理方法解説
 ビデオ)を「ふく楽舎」モニタ-で見ていただく。
 
  韓国旅行社通訳の説明でモニタ-を見る韓国の料理人の人達
韓国モニタ-

















  

 小学校3年生は、下関と「ふく」の関わり、ふくの毒性他、フグに
 ついての質問項目20問準備等、生け簀等施設見学を交え純真な
 心と態度で勉学に打ち込んでいる姿に頼もしさを大きく感じる。

モニタ-生徒1

 














  

 下関市とKRY山口放送が制作監修した、「下関ふく」のダイジェスト.
 ビデオ「ふく百科」を観る生徒さん

モニタ-生徒2



















 ビデオを見ながら熱心にメモをとる生徒さん

メモ生徒


















   
  
    質問事項等を説明する「ふく楽舎」の岡本岡本向山




















「ふく楽舎」は下関、又は山口県の情報発信の場でもあります。








 

Blog Category

山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

Blog Calendar

RSS 2.0 RSS2.0