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毛利秀元〓毛利長府藩初代藩主・・銅像建立

2015年10月10日 (土) 14:53
長府藩祖の毛利秀元は「戦国の雄」毛利元就の四男
元清の二男として生まれ、毛利本家の後継者と期待さ
れる逸材でした。
時の権力者である徳川家康、徳川家光の知遇を得て
毛利家の存続に尽力する。
戦国時代から江戸時代にかけての多難な時代を、巧み
に生き抜いた秀元の「先見性」と行動力、そして戦場で
見せた毛利全軍をまとめる統率力を発揮する。
秀元は毛利本家の後継者を辞退して別家をたて、長門
一国の領主として豊浦郡一帯を統治した長府藩主として
民政を司り、現代へつながる下関の礎を築いています。
秀元












秀












銅像の規模~毛利秀元公1本
台座約2m・本体約2m
銅像設置場所~長府毛利邸
募金の目標   1.900万円
募金方法 法人 一口10.000円以上
       個人 一口 3.000以上     

※中学校のクラスメートに毛利清末藩家老の末裔が二人いて
  寄附することに‼
注※毛利清末藩(下関市清末町)と毛利長府藩は兄弟藩です
   今回は両藩が合同で銅像設立委員会を立ち上げる
   毛利長府藩〓4万石
   毛利清末藩〓1万石














 

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