ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

下関ふくのおいしさの広がりが、私たちの大きな願いです。

2009年10月23日 (金) 13:04
(株)平越は、全国日本料理五人衆として腕をふるい、ふくの名料理人としても知られた、初代・平尾雅雄か゛昭和10年に東京を中心に「元祖・業務用ふく料理」宅配発送を始めて以来、今日に至っております。
※ 当時の宅配…刺身:特製折り箱に、濡らしたサラシ布を敷き「ふく刺し」を引き並べ、その上にサラシで覆い、ちり材料用を加え特殊ブリキ缶に氷りを詰めて、国鉄客車便駅留め扱いで出荷。
引き取り人は、指定駅まで取りに出向く。

工場玄関水槽工場内

当初は従業員2名のささやかな規模でしたが、下関のふく業界とともに順調に伸展してまいりました。
近年国内外で良質の養殖トラフク゛が生産され、入荷も安定して参りました。
「高嶺の花」から家庭でも楽しめる魚へ。
ふくを取り巻く環境も大きく変貌、品質重視を顧客に訴求する、ふく学習体験施設『ふく楽舎』を平成9年秋開業いたしました。
日本の食文化の華ともいえる「ふく」の魅力を一人でも多くの方にお伝えしていくことが創業の意志でもあり、この地で「ふく」に携わる企業の責務であると存じます。

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自宅で本場のふく料理を!活き...

ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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