天白ひらこし[ふく楽舎]が誇る「ふく刺」の極致、
牡丹盛り。
南風泊の市で、常にトップの道を歩む「目利き」、
平尾瞳の眼力と、
究道のふく職人・内田祐介の魂が呼応。
その精緻な匠の技によって仕上げられる絶品が
牡丹盛りです。
★とらふく刺身牡丹盛り 20.000円 詳細は
味通信オンラインショップで
目利き買い付け歴50年の
「平尾瞳」が吟味選良した養殖2~3年物トラフグを
『下関ふく料理道』を全うする下関ふく職人魂の継承者、「内田祐介」が巧みな包丁さばきで『牡丹盛り』に仕上げた逸品。
南風泊のせり、目利きの朝 『平尾瞳』 ふく求道の匠『内田祐介』
サク身を二日間以上〆る前処理(高質素材の旨味を、さらに美味しさを増す「ふく職人」の力量が試される究極の技)を経て、
包丁一本で織りなす職人技により、見た目も美しく、本物の味が楽しめる
『牡丹盛り』。
これはトラフグの刺身が一番おいしく食べられる手法として継承してきた
「ふく楽舎」独自のもので、
通常の刺身を造る3倍以上の時間を掛ける精緻な作業、板前の精神力&技術の高さ、高質なフグの素材が必須条件の料理法です。
刺身1枚が大きいことにより「ふく」の旨味、香味を存分にご賞味いただけます。
◆とらふく皮刺し・五趣
フクには、白皮・白皮内皮・黒皮・黒皮内皮・身皮・の5種類の皮があります。白皮は腹の皮、黒皮は背の皮、サク取りしたそぎ身は、身皮・と呼ばれそれぞれの皮は厚み、歯ごたえ、味わい等に違いがあり、
皮だけでも5通りの旨さを楽しむことができます。
※「皮刺し」の料理方法も単純な手法と思われがちですが、他者に知られたくない「ふく楽舎」独自の秘伝の職人技で仕上げております。
絶妙に包丁を入れて盛る「ふく皮五趣」も歯ごたえある逸品と自負いたしております。