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下関/新特産品か?不思議、ピラミッド状結晶塩‼

2011年01月14日 (金) 16:33
下関市の製塩業 則常智志さんの製塩所でこの程、
ビラミッド状の塩の結晶ができあがった。
海水を釜で煮る製塩方法で、ピラミッド状の塩の結晶
は縦横1~1.5cm、高さ0.5cm程度。

  ≪平成23年1月13日 朝日新聞 ※則常さんは、異業種交流の会
    『関門関旅会』のメンバ-です≫
ピラミッド塩
















下関市の西海岸日本海側、永田郷に釜を設け、海水は角島で汲み
上げワゴン車で運んで二つの釜を使い、1カ月で自然塩120kg前後を
生産。

則常さんは、「製法をきちんと確立して『ピラミット塩』を商品化、自然
の恵みを多くの人に売り込みたい」と話しておられます。

「ふく爺」は、則常さんと15年来のお付き合いがあり、大いに応援したい
気持ちでいっぱいです。

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ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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