ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

いよいよ11月16日(日)・「下関海響マラソン」

2008年11月14日 (金) 14:17
全国からエントリ-した約7000人が海峡の街を駆け抜ける「第一回下関海響マラソン」
があさって日曜日になりました。
約2000人のボランティアや一般市民が、子供太鼓や応援横断幕を掲げる等でランナ-
を支え、種々のもてなしも準備されております。
「下関ふく連盟」は特産のフグをたっぷり使ったフグ鍋でおもてなしです。
出場選手にフグ鍋引き換え券を配り、ゴ-ル地点の海峡メッセで出場選手のゴ-ルを
待つ。出来立ての味を楽しんでもらおうと大鍋7つ前後で対応、同連盟の会員5人と大会
ボランティアスタッフが調理を担当します。
トラフクの袋セリの唐戸魚市南風泊市場前を折り返し、「ふく楽舎」地点がレ-ス終盤の
35キロ地点のようで、市場前広場では午前10時50分から3時間、3才から20才までの
20数人が最後の力を振り絞ってゴ-ルを目指すランナ-を勇気づけようと歌、踊り、太鼓
等で応援します。

‘下関にまた来てもらいたい’が市民の願いです

「ふく楽舎」に併走する市道西山線、漁港道路は10時15分から14時45分まで全面
通行止めです。
「ふく楽舎」の食事部は当日休業です

Blog Category

山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

Blog Calendar

RSS 2.0 RSS2.0