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「馬関英雄伝」高杉晋作とその周辺・・20日から企画展

2009年01月13日 (火) 17:09
下関市立長府博物館主催<高杉家資料の一部展示>が上記タイトル名で
1月20日から2月1日まで長府黒門町の市立美術館で開催。

5年前事情があり晋作の遺品などが下関.東行庵から萩市の萩美術館に展示、
保管されていた、幕末の志士高杉晋作の遺品がこの度東行庵に6年ぶり帰還。
その中の一部、高杉家資料約50点が展示される。

奇兵隊軍旗を始め、保守派勢力を掃討後晋作が提案した藩政方針などを記した
「回復私議」、奇兵隊守護旗「管原大神」(毛利元純筆)、晋作が愛用したヒョウタン、
晋作が晩年の病床で詠んだ歌書などが披露される。
←以上、山口新聞記事より

時間をつくって見学に行くつもりです。

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ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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