ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

下関.宇部市商工会議所工業部会懇親会in「楽舎」⇒ミガキ実演

2009年02月13日 (金) 15:44

昨夜(12日)下関市、宇部市の商工会議所工業部会様の懇親会を
下関商工会議所様のお骨折りで「ふく楽舎」をご利用いただきました。

宴会前に、生け簀見学、その生け簀より、活トラフグを取り出しミガキ工程
(除毒作業)の実演。
心臓、肝臓、脾臓、(実演フグはオスにつき、卵巣ナシ)=不可食部位
頭付きムキ身、白子、くちばし、カマ、皮(背中側-外皮、内皮:腹側-
外皮、内皮)=以上食べられる部位とに区分けして説明。

地元、下関の方々も初めて見たと云われる人もおられ、宇部部会の方々
はより興味と関心をもっていただいたようで質問も飛び出し「下関ふく」の
アピ-ルに貢献出来たのではないかと思った次第です。

ふく料理は白子付きのフルコ-スをお召し上がりいただきました。
毎度の話で恐縮ですが、皆々様から「旨かった!ありがとう」のお言葉を
頂戴しました。
    ありがとうございました。
 

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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