ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

地元高校、8校の生徒さんが「ふく料理」体験

2009年11月10日 (火) 17:50
山口県高等学校家庭クラブ下関地区の研修の一環として、下関の地場産業や
特産物について学び、地域の特徴や活動に関心を深める。

家庭クラブ下関地区の高校生40名さんが包丁を持ちふく料理に挑戦!
下関南校、豊北高校、長府高校、響高校、西市高校、長府高校、田部高校
下関中等教育、/以上8校

<講師は最初に、刺身包丁の持ち方、出刃包丁持ち方の基本を教えます>
    絶対に怪我をしないように・・
中等1

 <本日の教材は、天然マフグ・山口県萩沖産です>=受講料2,730円(食事共)
中等体験2

 <体験後のお食事…皆さん自分の作ったふく料理に大満足!!>
中等食事

この後、数回ご自宅でふく料理をされれば、社会に出て他都市で暮らす
ことがあつても「自分はふく料理が作れると胸を張って自慢ができます。
ほとんどの生徒さんは即刺身(たたき刺身)が人様に供される出来映え
でした。
ガンバッテ多くの人々に「下関ふく」のおいしさを伝えて頂くことを願って
おります。

ありがとうございました。


Blog Category

自宅で本場のふく料理を!活き...

ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

Blog Calendar

RSS 2.0 RSS2.0