ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

街角文化サロンおもしろ文化塾/絹代・みすゞ・義江・詞華集

2011年03月19日 (土) 14:43
下関ゆかりのア-ティストたちが、不思議なことに3月にこの世を
去っています。
昭和の大女優・田中絹代は3月21日、日本オペラ開拓者・藤原義江
は22日、童謡詩人・金子みすゞは10日が命日です。
今回の「おもしろ文化塾」は、このご3方の“明るい法事”を催すという
意味で「金子みすゞの詩歌」&「絹代・義江」の語録を下関海峡座の
メンバ-さんが、こころを込めて朗読して下さり、ふるさとの偉大な
ア-ティストを深く知ると共に、偲ぶ心を持たせていただきました。

  ≪みすゞの詩『ふしぎ』を朗読する海峡座 河田めぐみさん≫
海峡座河田

















 ≪みすゞ 『ママと墓』を朗読する海峡座 呉石恭子さん≫
海峡座呉石


















 ≪みすずゞ 『弁天島』を朗読 ・海峡座 堀 美佐江さん≫
堀

















≪藤原義江をモデルとした直木賞受賞作「漂泊者のアリア」(古川 薫著)
 の序盤のプロロ-グと物語の終わり部分の朗読中の「下関観光ボラン
 テア(観光紙芝居のボランテア)」フルモリミノルさん≫
フルモリ
















朗読‼ 皆さん本当に凄い。
練習だけでは習得できないであろう、人間としての深さを感じ
心の修練を経た達人をみる。



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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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