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捕鯨調査船団「日新丸」他、4隻下関に寄港

2009年04月11日 (土) 15:06
かって捕鯨基地として栄えた下関市(マルハ.ニチロ(株)…元、大洋漁業発祥の地)に母船
「日新丸」が南極海から帰路に直接、寄港するのは11年ぶりという。

4月25日・26日の両日「日新丸」と目視採集船「第二勇新丸」は、あるかぽ-と岸壁で
一般公開される。
両日は「くじらフェスィバルin下関」が開催され、午前10時半と午後2時に「鯨汁」千食ずつ
無料で配布。
他、会場では鯨肉や鯨肉加工品、地元特産品等販売、「鯨唄」などステ-ジイベントや
「お楽しみ抽選会」もある。

主催、日本鯨類研究所。
共催、下関市、長門市、県などでつくる鯨類捕獲調査船団下関奇港を歓迎する会

次回も鯨の話題を予定!
《しものせき鯨料理店マップ》制作される⇔市内の鯨料理店を紹介
☆下関市は人口当たりの鯨料理店が全国トップクラス級なのです

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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