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関門関旅会・講話  in <ふく処.喜多川>

2009年04月25日 (土) 12:52

4月23日 (18:30~)…関門関旅会に参加[会席料理、飲み込み5,000円]
『国登録文化財』日蓮宗護國寺 西嶋好文上人(関門関旅会会長)の講話。

 関門関旅会の身近な目標
◆平成11年春、鹿児島駅よりの「さくら号」新幹線開通の良きチャンス
JR小倉駅には在来線、新幹線全車両が停車します。よって小倉駅より関門地域へ来て
いただき、観光.お食事.温泉の宿泊のパラダイスを創り出しおもてなしを持って感動して
いただく。

◆下関駅長様が、関門地域の各駅長に協力支援のお願いをしていただく。

◆春のレンコ鯛キャンペ-ン ★願満のレンコ鯛★として、ふく御神輿に乗せる
  寿永4年(1185年)3月24日、下関壇ノ浦、源氏と平家の合戦で、二位の尼が
  8歳の安徳帝を抱いて「波の下にも都あり」の言葉をの残して、関門海峡に身を投じ
  ました。

 「波の下に都あり」とは、宮島の国宝・平家納経「法華経」の巻五・堤婆達多品第十二に
 『大海の底に、シャカラ龍宮のシャカラ龍王の娘、八歳の龍女が法華経にて成仏し、南方
 の世界で釈尊の悟りを実行、人々を久遠永遠如来へ導いた』と在ります。

法華経を学び、海の底に龍宮城が在ることを知っていたのです。その龍宮のお使いの一つが
<鯛>なのです。

レンコ鯛供養に法華経の第五巻を読経したとき、龍宮の使い鯛の大群の「尾びれの音が
ビタ、ビタ、ビタ」を聞き、レンコ鯛の大群の御守護を直感しました。
よって皆様のお願い事が潮の満ちるがごとく成就する守護神として★願満のレンコ鯛 父母
子供達★をふく御神輿に乗せます。
≪終わり≫

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