ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

食文化講演会in水産大学校・・「すしネタを考える」

2009年06月04日 (木) 17:22
時  :平成21年6月7日(日) 10:30~12:25
場所:水産大学校講義棟 43番教室  下関市吉見町

「すしネタを考える」
 築地おさかな普及センタ-資料館長  坂本一男

すしは食べるのが一番♂ と『すし手帳』(東京書籍刊)を書き記す。
日経新聞での連載インタビュ-でも寿司通を鮮やかに切り捌いた。

「醤油の旨味」
 独立行政法人水産大学校理事長    鷲尾圭司

西陣織関係の息子だか後を「継ぐ必要はない親父の趣味である魚釣りを気持ち
よくできる研究をしろ」 … …
今は水産大学校の理事長を勤める異色の食文化人。

 ※講演会は
 市民、大学生、高校生向けです
 参加料は無料
 講演会は学科オ-プンキャンパスと同時開催です

  一昨日は、超一流店『寿司割烹・浪速』で旨い寿司を食べたことでもあり、
  耳学問を味わいに行く予定。

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自宅で本場のふく料理を!活き...

ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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