ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

「ふく爺」の涙…/キャンディ-ズ田中好子、肉声でさよなら

2011年04月26日 (火) 16:41
今朝のテレビ。
乳がんで亡くなった、元キャンディ-ズで女優の田中好子さんの葬儀
告別式が終わり、夫の小達一夫さんは喪主の挨拶の中で録音された
田中好子さんの肉声の遺言を発表する。

「こんにちは田中好子です」から始まり「私も一生懸命病気と闘ってきま
したが、もしかすると負けてしまうかも知れません」
一カ月前に録音されたそうですが、息苦しそうな弱弱しい声は、本当に
自分の命の終わりを悟りきり、尚且つ自分の死後芸能人としての社会に
与える影響力も考慮してか?、社会的にも廻りの人達にも強いメッセ-ジ
を伝える言葉に死に直面した彼女の崇高な人間性に感動、
 涙‼ 涙‼

19年前に病に侵された人生。社会貢献的ボランティア活動、俳優として
の深い深い演技者であった等を今日の放送で知り、又々この世の中には
凄い・凄い人がおられた。
感銘すると共に心が明るくなる涙でもありました。

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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