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下関「うに」の銘店・うに千代本店

2008年12月05日 (金) 18:13

「ふく爺」個人のお歳暮を、昨日「うに千代」さんで2件お願いしました。
8年以上前までは年間10万円以上(歳暮、中元、手土産等)お世話になった
こともありました。
自社の「ふく刺し宅配」も勿論かなりの額を使っています。(以前記載、ゴルフ
景品・ふく楽舎特別賞・等)

うに千代本店のウリ!!
6年位前に亡くなられた先代社長さんの言葉 …
「何で粒雲丹の商品に、いろいろのランクがあるの?(例えば他店で金、銀、
銅、又は松、竹、梅、等)…品質のランクを表すだけとは限らない…
粒雲丹は只、粒雲丹!粒にならないランクは練雲丹でしょ!他の商品は製品
が異なる半生うに、又、クラゲ、サザエ、をミックスすればくらげうにの商品名、
サザエを練り込めばさざえうにの商品名。
この様な売り方しかないよ/広畠君」~雑談でお聞きした。
ウリ?は「ふく爺」の独断です。

2代目社長横山秀隆氏は先代さんのこだわりを受け継ぎ(先代さんが晩年
に「秀隆は僕をを上回る頑固者」とおっしゃっておられた)今でも玄海、北浦産
(山口県西沖海域)の原料のみ使用、粒うにのランクは価格が異なるのみで
ワン品種、他は半生うに、先代さんの時代と変わりなしの商品アイテムで営業
されておられます。
うに千代

















余談 : 横山秀隆氏は下関西高校、早稲田大学、
   大学卒業後、イギリス7年、その後、香港6年、約13年日本を離れて
    「うに千代本店」が約18年。

「ふく爺」が先代さんに可愛がられていたことで?(銘店.「寿司.浪花」に奥さん
共々3回ご馳走に!
その足でお隣りの「クラッシック、くらぶ.オリ-ブ」で奥様の気品のある素晴らしい
歌曲を拝聴させていただいた、物語アリ)、帰国したばかりの現社長の面倒見を
よろしくと紹介が始まりで、現在もおつき合い願っています。



 

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ふくをテーマにした多彩なコレクション。ふくと海をテーマに、折にふれて収集してきた絵画などの美術コレクションを展示しています。また、珍しい種類のふくや貴重なふく料理の写真なども館内各所に展示しています。「ふく食文化」は下関の財産ともいえるもの。プロの技が冴える華麗な創作料理の姿を通して、その一端に触れていただければ幸いです。「ふく楽者」館内展示絵画『ふく群図』三輪亨良描下関市彦島在住:升本猛作:「メルヘンの詩」シリ-ズ日本画:小野具定描

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