ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

“河豚のうまさというものは実に断然たるものだ…”北大路魯山人

2009年12月09日 (水) 15:52

  『河豚のうまさというものは実に断然たるものだ、
   と私は言い切る。
   これを他に比せんとしても、これに勝る何物をも
   発見し得ないからだ。』
                北大路魯山人
  ※注…河豚=フグの漢字(中国語でも同じ字)

《食、(料理人)・器(作陶家)・絵画・等々》で偉才をはなった異能な
芸術家?として名高い北大路魯山人の言葉です。

 <北大路魯山人が山口県萩で萩焼を作陶した器に、、下関「ふく料理
  の達人」西山正巳が、とらふく茶漬けを盛り付け>‥ふく百華より
魯山人


  魯山人の言葉を裏切らない旨さは

一. 目利き力を活かした厳選素材!
二. 下関伝統ふく料理方法!
三. 料理人は
   下関ふく料理道を全うする職人魂!

   三拍子揃った本物を!!

 

Blog Category

山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

Blog Calendar

RSS 2.0 RSS2.0