ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

水槽の河豚の堂々巡りかな…照子/西門司俳句会昨年に続き句会‼

2011年12月07日 (水) 18:44
  【ふく楽舎.句会 11.12.6.】
魯山人贔屓にしたる河豚の宿 …静子

時々は上目使いに河豚泳ぐ …せつ

白子嫌い横に陣取り河豚づくし …〇〇

苦手派と好物派ゐて河豚白子 …〇〇

  熟年の男女13名様が昨年に続き「ふく楽舎句会」‼
  食事前約2時間、真剣に句を練られたておられました
俳句会1


















出来上がったばかりの句を、お一人2句づつ?詠まれておられたようです
句会2



















 選者が約40句の内から 天賞、地賞、人賞を選定
 人賞の照子さん
句会3



















  ちり鍋の最初に熱々の白子をお出し致しました
※熟年のお姉さま方の中には白子が苦手と言われる人がおられました
鍋白子



















  ちり鍋・・・鍋から白子を取り出し中‼/ちりは数時間前まで泳いで
  いた大ぶりのトラフク切り身です
鍋白子ちり

















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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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