ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

下関長府在住、直木賞作家古川薫さん『三国志』上巻刊行

2009年10月13日 (火) 17:57
「街角おもしろ文化塾」(去る6/12ブログ参照)で古川先生から昨年5月、4週間かけて
中国・長江をさかのぼるなど三国志の舞台を訪れた話しをお聞きして、刊行を待ち望んで
いました。

         <山口新聞記事>
三国志

古川版『三国志』はすべての漢字にルビがふられてこる。
古川さんに総ルビを決断させたのは、決して子供向けの本ではないが総ルビが
本全体を柔らかくする効果を生んでいるそうです。

作家生活40数年、古川さんにとって積年の夢だったと言われいる古川版
『三国志』 読ませていただきます。

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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