ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

おもしろ文化塾/ゲスト・ リュ-ト奏者 大竹正祥さん

2011年02月26日 (土) 15:17
バッハの愛した楽器リュ-ト、バッハの作曲したリュ-トはルイ十四世の
宝物♂〈秘曲・・ひとりだけの音楽、⇔不特定多数に聞かせる音楽の究極
の正反対。〉ルイ十四世がベルサイユ宮殿で眠りにつく際に、リ-ュトを奏
でさせていたという歴史があるそうです。

 ≪演奏をする大竹正祥さん/フランスに他の音楽の勉強?に赴き
   偶然にリュ-トと出会い虜となったそうです≫
大竹





















   ≪リュ-トの裏面・・メチャ美しい木目‼〓日本にリュ-ト奏者が
    200人位おられるそうです。≫
リュ-ト

















 




 ≪弦が20本~〈2本の弦を捩り1本にした弦・・音に不思議な余韻
  が残る〉大竹さんは福岡県行橋の仙人と呼ばれているそうで、哲学的
  講話に又々、この世の中には凄いイ‼人がおられることに感銘を覚える≫
大竹二




















3曲のリュ-ト演奏を聞かせて頂きましたが、確かに睡魔が襲ってくる感あり
の「小さなささやきのメロディ-」「天上の声〓静寂の文化」不思議な奏でで
ありました。

☆大竹正祥さんの曲についての説明
彼らの音楽はごく少数のパトロンのために書かれており、
手紙のように内密なパストのゆらぎ、フレ-ズから喚起される
オマ-ジュは2度と戻らぬ風のように記憶の残像を鎮静化させ、
無常の美学〔静寂の豊穣性〕へと音を帰してゆく。



Blog Category

小学生もチャレンジ

高校生や大学生など、体験学習を受ける生徒はいますが、たまには、こんな可愛いチャレンジャーも先生から調理を教わる手前はチャレンジする教材さすがに覚えるのは早い大人顔負けの腕前美味しいフグにご満悦

Blog Calendar

RSS 2.0 RSS2.0