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日本の救世主になって下さい/原発緊急消防援助隊隊長妻のメ-ル

2011年03月21日 (月) 11:08
    「ふく爺」の涙・・・その?回目
福島第一原子力発電所に派遣された東京消防庁緊急消防援助隊
が被爆の危険にさらされながら、懸命に放水活動を成功させ任務を
全うされた隊員の記者会見をテレビで見る。

同隊の佐藤総隊長が「これから出動してくるよ」と妻にメ-ル。
奥様から「日本の救世主となって下さい」との返事が返ってきたと
語られた。
又、別の隊長さんは、目に涙を滲ませながら「隊員家族に大きな
心配をかけたこと、隊員を危険にさらすことになったことを申し訳な
かった」と心の底からからの詫びと感謝が語られた。

隊員(ハイパ-レスキュ-隊員)は放射能については高度な知識を
持ち恐ろしさを熟知しているとのことで、『尊い・本物の決死の覚悟』
で成し遂げられたと改めて教えられる。

平常時ではない『今』!
この記者会見で、人としての根源を感じる言動に
感銘と感動で、涙‼涙‼

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ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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