ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

河豚が食べられる『バ- :薫風』/ユニ-クな飲み屋登場‼

2011年06月29日 (水) 11:47
 『薫風』 下関市細江町1-3-10 花井ビル1階 
店主 岡田薫治さん/下関商業高校卒
みなと山口合同新聞社〓みなと新聞社(水産専門の全国紙)の
記者を経て唐戸魚市株式会社「社長室長」広報担当兼下関ふく
連盟事務局長⇒本年6月自営

 ≪噂で岡田さんが店を出したと聞き、飲みに出る機会があり立ち
   寄る・・驚いたことに2日後に達筆の礼状を受け取る≫
薫風















岡田さんとは記者時代の約20年前から下関ふく連盟事務局長時代
7年を含め何にかとお世話になった関係で、唐戸魚市を退職されて
どうされているのかなと思っていたところでした。

 ≪オ-ナ-の岡田薫治さん/おひとりで「フク゛のアラカルト」手造り…
 何処で料理の腕を磨いたのか?推測⇒「ブチ‼食べ道楽の人」であった
 『芸は身を助ける」のパタ-ン/ 岡田さん、失礼‼≫
薫治

















 7人で満席の店内・・、貼り付けてある色紙は顧客との会話の中、
 「人生訓?的」言葉に共鳴した岡田さんが達筆で書き留めたもの。
 例えば・・「ふく爺」が会話の中で「人生、好奇心が最重要~アイデア、
 イノベ-ション等々すべて好奇心から発生する」・・岡田氏即メモ
  
        ≪盛り上がる‼ 三和印刷 平野社長(右)さん≫
薫店内
















処で
「ふく爺」の食べたメニュ- 1回目~ヒガンフグのカルパッチョ
 (6月に2度)        2回目~トラフグ アラの揚げ物
にわかシェフとは思えないほどに洗練されたイメ-ジの料理、旨かった‼
 尚、安かった‼
何軒か飲んだ後にお邪魔しているので量を少なくお願いしました

           
     ≪雰囲気ある暖簾・・入り口//元スナックを居抜き開店≫
薫暖簾
















※残念ながら当店は廃業になりました。/2012年8月


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自宅で本場のふく料理を!活き...

ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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