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フグシンポジウム/トラフグ産業の未来in下関市立大学

2013年03月25日 (月) 11:20
ふくシンポジウム

















主催//下関市立大学付属地域共創センター<産・学・協同>


外部講師 田嶋 猛氏/(NPO法人アクアカルチァーネットワーク
理事長)
左から二人目//「トラフグ陸上養殖の動向と展望」…研究報告を
された。
素川博司氏(下関市立大学経済学部准教授)
右から二人目//「下関フグ再考」…三重県和牛A5:価格の推移、
価格と出荷量の推移、特産松阪牛のポジション、下関フグとの対比
の研究発表。
ふくシンポ













 





杉浦勝章氏(下関市立大学経済学部准教授)//「下関フグ再考」…
下関フグは松阪牛のブランド戦略から何を学べるのか。
松阪牛の定義~確立している。下関フグの定義の明確化。
下関フグ→格付けは可能か等、諸問題の研究発表
シンポ杉浦



















質問タイムに指名されて
 トラフグみがきの格付(等級)けについて自社の現状を説明する
 平尾泰範(株)平越・(株)天白ひらこし社長                                                
シンポ平尾
















下関といえばフグ‼ 高い認知度を誇っている、等々申し分のない所まで
きている。
が‼ 
下関フグの弱み…生産地ではない・・大消費地から遠い等々
シンポジウムでは‼
最終的には消費者に「真においしいフク」をお届けすることに徹する。
その為に業界を挙げて格付けシステム構築等を実現しなければなら
ない。

余談 
     『ふく楽舎』創業のコンセプト
「下関ふく」のおいしさの広がりが私たちの大きな願いです


















 

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