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海峡の裏町文化塾/講師古川薫…久坂玄瑞と文(ふみ/松蔭の妹)

2014年01月22日 (水) 15:16
料理屋『瀬戸内』開催~本年初の裏町文化塾は直木賞
作家古川 薫さんを迎えて‼
 
 吉田松陰の妹&久坂玄瑞について講話を拝聴
古川薫

















松蔭には3人の妹があり、末の妹ふみが久坂玄瑞と結婚、禁門の変で
玄瑞自刃後、姉寿子が若死にした為、その夫楫取素彦の後妻に、2年
間苦慮苦悶したが素彦にある条件を受け入れてもらい再婚。
《来年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公の文(ふみ)がどのように描かれ
るか楽しみ//と古川薫さん語る》






 参加者35名//熟年層の勉強熱心者な方々‼
裏町文化塾




















 「ふく爺」ご満悦‼? 古川薫さんとのツーショット
薫ツーショット




















実は、
4月上旬に、第2回《天然とらふく名残(なごり)の会》の発起人会のトップ
をお願いしたんです。
前年同様に快く了解をいただきました。//前年の「天然とらふく名残の会」

古川薫さんご夫妻(テーブル左のお二人)&薫氏の揮毫
歌澄川
















古川揮毫



































 

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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