ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

古川薫氏・新長編小説が山口新聞で7/10日より連載

2014年07月02日 (水) 13:12
 この程、卆寿のお祝をされた直木賞作家古川薫氏(89歳)
が長編小説題名「木枯し帰るところなし 赤トンボ年代記」を
7月10日から山口新聞で連載、挿絵は下関在住の画家、
デザイナーで活躍しておられる三戸光顕氏が担当。

   山口新聞社発表
薫新聞法被用












薫小説




















数え年90歳‼ 
古川さん18歳から2年間、実際に「赤トンボ」(木枠と布張の練習用
小型飛行機//250K爆弾をくくり付けて特攻機として使われた)の
製作、修理をされていたそうです。※羽田にあった飛行機製造会社・
日立航空株式会社に就職‼


 ますますお元気‼ 創作活動への熱い思い♂♂お若いです。
    古川薫氏と川上康男下関商工会議所会頭
     <五 鰏 酒 を楽しむ会>in「ふく楽舎」にて
川上薫




















 薫氏&ふく爺//ツーショット‼ある会合後の懇親会で
薫広畠



























 

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