ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

ガラス絵作家/東あゆみさんの『ガラス絵・ふく』ロビー展示

2014年11月06日 (木) 15:20
≪ガラス絵≫板ガラスの裏側から絵を描いていく作品
通常とは逆の手順で絵の具を塗り重ねて完成させるため
最初のひと筆が最後の仕上げに‼ 難しい手法とのこと。

 「ふく楽舎」2階ロビー
ガラス絵
















ガラス絵
















あゆみ作
















実は17年前の「ふく楽舎」開業時から展示‼
出処、謂われを開業時の先代社長から詳しく聞いておらず芸術音痴
の「ふく爺」は何となく見過ごす。






この度、新聞を見てびっくり‼
下関大丸で『東あゆみ個展』開催の記事
東あゆみ
















察するに先代社長は、東あゆみさんに頼み込んでオリジナル・ガラス絵
/ふく/を描いていただいたと思われます。
下関大丸会場を訪ねて東さんに逢ってと想いましたが新聞記事を見る
事が遅れて叶いませんでした。 残念‼




他にも、先代は別のジャンル?の画家、書家に「ふく」を描いて貰い
 「ふく楽舎」に展示‼

 佐藤 勝彦(さとう かつひこ )日本画家書家陶芸家
勝彦























三輪亮良(みわよしすけ)洋画家//スペインに16年在住・60歳で
妻の故郷下関へ。70歳代後半で10年前にご逝去。

指で描く手法‼画版(描く用紙)は京都から取り寄せた特殊な紙‼
ふく群図(1)
















ふく群図






















 地元、下関の版画家・作
版画


















































 

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ふく水槽

最大8­,0­0­0­匹のふくがダイナミックにお出迎え。縦3­.­0­m­、横1­.­5­m­、深さ1­.­0­mの水槽を3­4­基連ねた、日本最大級のふく水槽です。下関では昔から、福に通じるとして、ふぐを「ふく」と呼びますが、水槽には、そのふくのなかでも最高峰といわれる「とらふく」最大8­,0­0­0­匹が悠々と泳ぎ回り、みなさまをお迎えします。下関ふくの原点ともいえる「とらふく」。愛敬たっぷりのその姿を、ゆっくりご覧ください。

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