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第6回・天然&養殖トラフク『利き河豚味比べ』9月12日開催

2015年08月10日 (月) 10:14
発起人〓中尾友昭下関市長、川上康男下関商工会議所会頭、
松村 久下関ふく連盟理事長、冨永洋一下関観光コンベンション
協会会長、和仁皓明西日本食文化研究会主宰、勝原一明山口
銀行元.会長、佐々木正一山口新聞社特別編集委員、他数名様
☆初回から中尾市長さんのご同意のもと、「下関ふくを食す会」
 として発起人会を立ち上げ本年で6年目のとなりました。

 『ふくが福を呼び、幸ゆたかな町、下関』 
   初物「ふく」に、思い託して舌

 下関ふくは秋の初セリから!!
 待ちに待ったシ-ズンがようやく幕開けとなってまいります。

 
わがふるさと下関の大切なブランド文化資源、「ふく」の一年の幕開けと
なる初セリを前にした9月12日(土曜)、広く市民の方々にもご参集いた
だき、「下関ふく」をもっと深く極め「下関ふくの語り部」をおひとりでも多く
輩出して「元気・下関!」につながればと祈念する次第でございます。
 
『利き河豚・味比べ』と銘打ちましたのは、天然トラフクと養殖トラフクの
どちらが美味しいかを競う趣向ではなく、良質の素材(目利き力)、伝統
の料理方法、下関ふく料理道を究めた職人魂を持つ料理人造り、この
3拍子が揃った「ふく料理」の真髄は、いずれも甲乙つけがたいそれぞれ
の美味しさをご堪能いただけるという自負と熱い思いを込めております。

さぁ、ご一緒に、下関ふくの、よりグレ-ドの髙い文化とともに和やかな
幸の時間を過ごしませんか。
心から皆様のご参加をお待ち申し上げます。
   
   ~ つながる絆、 交流、 
 ご友人、知人様お誘いのうへ‘おいしさ至福’のひとときを‼
 
 ※詳細はトップページをご高覧下さい
 

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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