ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

素晴らしい朝食

2008年08月20日 (水) 14:16
13年前に独身となったふく爺は朝、昼食は外食です。
ここ数年朝食は下関郵便局裏(竹崎町)の「みさき食堂」7時開店と同時位に入店
一日の元気な素を、毎日おいしく喰っています。
タイトル「素晴らしい朝食」の人に最近関心を持ち話しをするようになりました。
納豆、梅干し1ケ、ラッキョウ3~4粒、焼海苔、野菜煮付け、味噌汁(若布、カボチャ
豆腐)、ご飯。もう一品、(ほうれん草花カツオ入り、大根おろし入りちりめんじゃこ)
のどちらかを加え毎日食べる凄い人。
78才の女性飲食店現役オ-ナ-さんです。
お店はお好み焼き、たこ焼き、の繁盛店「かめや」・下関駅前ショッピングセンタ-.シ-モ
-ルのBF下関大丸と隣り合せの名店街にありお昼時は行列ができるそうです。
従業員さんが10数人立ち働き78才のオ-ナ-さんは何時もたこ焼き(係り?)を店
頭で造る姿がみられます。
この朝食を毎日女房に造らせる自信のある男性がいるのでしょうか?
否、何事もデキル力を持つ人はこの朝飯し以上の食のバランスを考え元気に活躍中
だと思います。
ふく爺も食に対しては非常に気を使うタイプですが「かめや」オ-ナ-さんに比べれば
まだまだ我がままな食事だと言えます。。

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自宅で本場のふく料理を!活き...

ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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