ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

惜別

2008年08月19日 (火) 17:25
昨日は近所の小学、中学が同級生だったU君のお別れ会(キリスト教)でした。
小学生の頃、付近は農村地域で当時とすればご多分にもれず腕白遊びに夢中      の日々を過ごしたものです。
中学生3ケ年はクラスが別、尚当時は塾というものは地域に存在していなかったが
彼は遠くまで塾(個人的バイト?)通いをしていたようで遊びゼロ、高校別、大学、
就職も県外、出会うのはたまさかの中学同窓会くらいでした。
処が定年を迎え「故郷に錦を飾る」的に実家の土地に家を新築、車はベンツ、
ゴルフ会員は(下関ゴルフ倶楽部、宇部カントリ-クラブ)の名門コ-ス、他を持ち
ゴルフの腕前もシングルクラスと、言うことなしのリタイア生活のようでした。
が、2年前に癌の手術を受け4ケ月で退院、その3ヶ月後にはゴルフを再会、町内会
の役員も積極的に行動していたのに再発してしまい、本人はさぞ無念であっただろう
と推察するのみで悲しい出来事です。
同窓生が何人かすでに欠けているが、同じ年齢の人が身近で亡くなったのはU君が
初めてで我が身にも何が起きても不思議はないと自戒の日でした。

Blog Category

山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

Blog Calendar

RSS 2.0 RSS2.0