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坂東玉三郎丈.「ふく楽舎」でフクをお召上がり

2008年08月24日 (日) 14:31

坂東玉三郎特別舞踊公演  会場:下関市民会館
奇跡の女形、海峡の街に三度舞う!
平成20年11月4日(火) 開演 午後3時

今回が3回目の公演です。第1回平成17年5月31日6月1・2日の3日間、
2回目が昨年11月2日から3日間でした。

第1回目の初日の舞台を終えて玉三郎さんとスタッフご一同様、関係者数名
の計54名様が天然とらふく料理をお召し上がり戴きました。

玉三郎さんが翌朝、今夜も前夜食べたフクが食べたいとマネ-ジャ-さんに
言われご予約の電話をいただきました。
「ふく楽舎」は3日前までのご予約制で当日承りは難しいと、スタッフの方に
下関伝統のふく料理の手法を説明したところ、とにかく食べたいとの事で朝
生け簀で泳ぐ天然とらふくを料理、刺身、唐揚げ、シャブ鍋、雑炊(前夜も同じ)
をお召上がり。

玉三郎丈には通常は当日〆めのフクは「ふく楽舎」ではお出しすることはなく、 
味の保証出来ないと申し上げ、本日の料理は下関にて普通では食べられない 
フクのウンチクのひとつとして語りぐさにでもと思って召し上がるよう話をさせて
もらいました。

さて、2夜連続のふく料理の味は?玉三郎さんに伺いました。
刺身は前夜がダントツ旨かった。(多分そう言う事で連夜のフクの食事に!)                 
唐揚げとシャブ鍋は2日目がおいしかったとおっしゃいました。
(さすが!極めている人は味が解る。唐揚げ、チリ.シャブ鍋はトラフグ独特の
食感が前夜とは異なります)

昨年、2回目公演時は、NHK番組・プロフェショナルの取材記者、玉三郎丈
スタッフ、7名様が天然とらふく料理をお召し上がりいただきました。

 

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