ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

おもしろ文化塾 .in カフェ.レストデトロワ 

2008年12月12日 (金) 17:41

昨夜は、唐戸TACビル.カフェ.レスト デトロワで恒例の「おもしろ文化塾」が開催。
昨日記載しました石飛祥一氏の楽器フル-トについて、又オ-ケストラの演奏者と
指揮者について等深い話が面白く語られ勉強になりました。
勿体なくも、フル-トの演奏を一曲だけ披露して下さいました。
演目は「瞑想」♂和の楽器、尺八をイメ-ジした演奏、日本の芸、独特の「間」‥間合い
を大事にする演奏だと曲が終わって解説して下さいました。
この曲をヨ-ロッパ等で演奏すると会場がシ-ン!と静まり変えりすごく好評だそうです。
フル-トのみで30数年、深く深く、探求してこられた石飛氏、語り口はソフトで面白く本当
に素晴らしい時間をありがとうございました。

『第九』前夜・晩餐会《福九の会》inふく楽舎…10月12日のふく爺記参照
上記の会に石飛氏は名指揮者.大友直人氏、江島下関市長(個人で合唱に参加
テノ-ルで)他特別参加の県外から来られたソリストさん、実行委員会のメンバ-さん
の方々と「ふく楽舎」でふく料理を召し上がって頂いております。

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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