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直木賞の古川薫氏「田中絹代ぶんか館」名誉館長に、秘話も

2009年01月19日 (月) 14:54

下関市は来年1月に、会館予定の近代先人顕彰館「田中絹代ぶんか館」の名誉館長
に市内長府在住の古川薫氏を委嘱した。
江島市長が「郷土の芸術文化に携わったさまざまな先人を顕彰したい」と述べ、
古川氏は「田中絹代を中心に下関の文化情報を発信する拠点としたい。市民に触れあ
い観光客が楽しめる施設なれば」と抱負を述べられた。
一階に「古川薫ホ-ル」として公開型の名誉館長室を設け、週一回程度は古川氏に室
内で執筆活動をしてもらう計画。
同館は田中町、旧市役所第一別館(市指定有形文化財)を活用、二階は田中絹代の
遺品などを集めた記念館、一階は郷土の文学関連資料を展示する。

       古川薫先生が《テレビコマ-シャル出演の秘話》
先生が直木賞を受賞される3年前、直木賞候補時代(ノミネ-ト4回目至5回目の頃)に
TYSテレビ山口でト-タル1年間位放映された。
◇コマ-シャルコピ-
 『ふるさとの歴史を語る、古川薫/ふるさとの歴史を今に伝える古川のふく茶づけ/』

◇画像…二つのパタ-ンの画像を制作、交互に放映、
1.古川先生が書斎で升目の原稿用紙に太い万年筆で文字を書いているシ-ン
2.居合い抜きを修行されている先生ですから
  砂浜で袴姿の先生が真剣で居合い抜きの実演、迫力あるシ-ン
注※古川のふく茶づけ:「ふく爺記」12月15日記載参照
   (株)古川商店=平成7年3月破産
コマ-シャルの狙い・意図(当時の考え方)
1.「古川」・名前が同じでおもしろい、
  作家として下関に根を張る意気込み、(先生の人柄。中央に活躍の場を求めない)
   古川先生が郷土、長州に関わる歴史を深く掘り下げる著作が多い
2.古川商店の商品は「ふく」を始め地場名産品の製造販売業であること

昨年古川先生にお会いした時、この話をしたところ「恥ずかしいから止めてくれ」的に
申されたので、このブログお叱りを受けるかも?

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パーティ・講演会・コンサートなど様々な催しに。​【多目的ホールを活用した代表的なイベント】夏ふくを食べよう/こんぺいとうコンサート響灘に面し、南風泊港を一望する円形ホールです。ステージ、グランドピアノ、音響など、設備も充実。「ふくふくゼミナール」をはじめ、各種パーティや講演会、コンサートなど、様々な用途にご利用いただけます。幸福を招く「ふく」にあやかって、結婚披露宴や祝賀会、忘新年会に、海を眺めながらの会議・会合も一興です。アイデアを生かして、ふくの本場・下関ならではのスペースとしてご活用く.­.­.­

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