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下関の旨い店・・洋食屋 『幸町・清月』

2009年02月17日 (火) 17:01

☆知る人ぞ知る☆…洋食屋さん幸町『清月』。
「ふく爺」通い初めて約50年、今もメニュ-が全く変わらない。
『清月』独特オリジナルな味も、昔と変わらない旨さです。

お勧め!テ-ルシチュ-、タンシチュ-、近年はこのどちらかかで、
ビ-ルを飲み、昔から変わらずの♂他の店では絶対に味わえない、
カレ-ライス又は焼きめし、で『清月』を満喫、
腹一杯を味わうパタ-ンで〆めています。
テ-ルシチュ-:1100円  焼きめし:650円

50年前、国産牛ステ-キ250円、清月名物特上ステ-キ(客は
草鞋:ワラジ:ステ-キと呼んでいた)400円、今も名物のカレ-ライス
が80円か100円だった。
現在の価格=牛ステ-キ、並:1500円  カレ-ライス600円

昔のメニュ-価格を云っても始まりませんか゛今も同じメニュ-
(ステ-キ、シチュ-)は『清月』さんの超人気メニュ-です。

シェフの女主人もご高齢です。
味を引き継ぐ後継者を得て(息子さんは公務員、定年後店を引き継ぐ
と聞く) 『清月』さんの味を伝えて欲しいものです。





 

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ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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