ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

健食之会‥筑前、小京都探訪の旅に参加

2009年05月29日 (金) 10:40

川茸

↑朝倉市屋永の黄金川だけで獲れる極めて貴重な「スイゼンジのり」加工場。今も200年前と変わらぬ製法で
一枚一枚丹精込めてつくられています
健食之会 ←夕食会・塚本朝倉市長(奥側左から
二人目)も加わり盛り上がる。

秋月郷土館→秋月城趾→スイゼンジのり工場→朝倉市役所→篠崎酒造→朝倉三連水車→庄分酢(あさくら野菜  バイキング『水車の詩』=昼食)→道の駅「原鶴」

「食と農体験」と題した企画ツア-で初夏の朝倉を訪ねてきました。

「健食之会」…食を大切にする心の復権を旗印に隠された食材を求めて楽しむ。
自然との共生を含めた豊かな食卓と家族時間の復権こそ、豊かな社会づくりの一歩という観点で、地域生産者、  料理家、流通業者等直接的に食に関連する人達だけでなく、もっと広く産、官、学、又消費者が食を通じてコミュ
ニケ-ト、諸分野の方々の知恵も結集して食と農の諸問題を解消に奇与することをねがっています。

健食之会事務所:072-636-4111

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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