ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

養殖トラフグ生け簀「只今、4200匹」=3~4日分の在庫

2009年11月17日 (火) 15:34
近年10月下旬以降の気温が高く11月中旬になってもフグの商いは(飲食向け)低迷状態。
木枯らしが吹き荒れる寒さを待ち望む日々です。
先週末から全国的に気温が下がり、昨日(月曜)天然トラフグの上物はセリ値K@2万円を
超えました。

    <養殖トラフグ:0.9K~1.2Kg→900匹入荷>
トラック
        <荷下ろし中>
フク荷下ろし

4200

昨シ-ズンこの時期は養殖トラフグが前年の1.5倍以上の高値となり歳暮商戦は大変
に苦慮しましたが、今シ-ズンは一昨年の相場に戻り、より良質な商品をリ-ズナルブ
価格でご提供してまいります。

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自宅で本場のふく料理を!活き...

ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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