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洋画家・児玉大洋さんに4年ぶりにお逢いする

2010年09月07日 (火) 15:30

イ-ゼル会絵画展 / にししんギャラリ-/西中国信用金庫別館

《児玉大洋氏・・狩野芳崖賞/作品「一人のオ-ケスラ」で受賞》

児玉

    『長府 功山寺中(山)門』=描いてる山門は国宝です
※多くの画家が同じ山門を描いているが、みんな重苦しい感じ
  の絵であるが自分には、明るく色を感じたと児玉氏が語る
功山寺1
         《児玉大洋 作/ボトル》
花瓶

         《イ-ゼル会 会場》
 他、出品者・津田孝子、岸本克康、松森 茂、高重行衣、
         井上憲一郎、佐々木正勝、金井理恵の各氏
絵画展

◇児玉さん・・もう一つの顔/日本バ-テンダ-協会会員
5年前までは、超人気店『カクテル大学こだま』場所、旧市民会館ビル
のバ-テンさんでした。
カクテル日本一(カクテルの名前は失念)に輝いたこともある本物の
バ-テンさんです。
奥様とお二人で店に立ち、若い女性の行列ができる等シニアから若者
まで愛され、身の上相談にも応じるお二人でした。

実は
ホステスの奥様は手相占いをされておられ、「ふく爺」15年前、人生
最大の危機(勤務先が破産)の節、手相を観て貰ったことが57歳の
再就職で今日まで、「その日暮らし」ながら良き人生の終盤が迎えら
れつつある大きなタ-ニングポイントであったと信じて、本心からあり
がたく感謝している今日この頃です。

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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