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名古屋/瑞陵高校2年生修学旅行「下関コース」〓ふく料理体験

2013年05月25日 (土) 17:03

生徒さんのチョイスで「下関コース」「萩コース」他?に別れて
行動。
「下関コース」は『ふく楽舎〓ふくと決闘‼義経コース』
と言うわけで37名様が「ふく料理」に挑戦‼
瑞陵体験



















教材/トラフグ磨き/  1尾を二人で料理
教材みがき

















二枚料理

















瑞陵アラ








2枚おろし
















香蘭さし

















皮切り


























刺身(タタキ刺身)完成/初めての料理とは思えない程見事な
出来栄え‼ 片身が一皿一人前です
不思議な事に、生徒さん全員が見事な刺身を造られました。
刺し完成





















自分で造った刺身、ちり鍋、を食べ、最後の締めはフク出汁の旨味
タップリのふく雑炊を堪能‼
雑炊

















「ふく料理造り体験」は生徒さん全員が勿論初めて‼
「ふく料理」を食べたことがある生徒さんは数名おられました「自分が
造ったフグ料理が断然おいしい」との感想。

下関の「おみやげ話」を沢山お持ち帰り頂けたようです。
今後とも「下関ふく」を愛していただきますことを念願しております。
ありがとうございました。






















 

 

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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