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第7回天然&養殖トラフク『利き河豚・味比べ』開催

2016年08月16日 (火) 11:21
 第7 天然・養殖トラフク利き河豚・味比べ】
                ■下関ふくを食す会 
 
       『福を呼び、夢がふくらむ下関』
 
 下関ふくは秋の初セリから!!
 待ちに待ったシ-ズンがようやく幕開けとなってまいります。

 
下関、そして「ふく」を愛する方々に、ふくシーズン一年の幕開けとなる
初セリを前に、初物天然とらふくをご賞味いただく小宴でございますが、
和気藹々としたご歓談と下関談義の大きな花が咲く異業種交流の
場であることも願っております。
 
『利き河豚・味比べ』と銘打っておりますが、天然トラフクと養殖トラフク
のどちらが美味しいかを単に競う趣向ではなく、(1)良質の素材(目利
き力)、(2)伝統の料理方法、(3)下関ふく料理道を究めた職人渾身
の技。この3拍子が揃った「ふく料理」の真髄に触れていただくこと、
その結果、いずれも甲乙つけがたいそれぞれの美味しさを宿している
ことをじっくりご堪能頂ける特別な機会との思いで鋭意準備致して
皆様のお越しをお待ち申し上げております。

さぁ、「下関ふく」シーズンイン前の一日、
和やかでグレードの高い「幸の時間」をご一緒に過ごしませんか。 
心から皆様のご参加をお待ち申し上げております。
又、わがふるさと下関にとって「ふく」が大切なブランド文化資源でも
あるとする意識と、「下関ふく」をもっと深く極め『下関ふくの語り部』
を輩出していければと念じて開催する次第でございます。

開催日時 平成289月 9日(金曜日)
開   宴  PM18:30
終了予定  PM20:30 
        
場 所   天白ひらこし『ふく楽舎』
下関市彦島西山町5-2-1
    TEL 083-267-4998
    FAX 083-261-1187
 
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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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