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赤江瀑(泉鏡花文学賞)下関夜の街遊び?遺作の揮毫書4店目発見

2017年04月25日 (火) 07:11
2.012年7月2日に当ブログにアップしておりますが「ふく爺」
が承知している赤江瀑さん揮毫が架けられているお店、3店舗
​豊前田・『海』/唐戸『はね峠』…現在廃業/旧東華街『ルーブル』
​…現在店名が変更されている


​4店目・ スナック『紫隠』/下関市豊前田南栄ビル
爆2















赤江紫苑





















2012年7月2日「ふく爺記」より
古川薫さんと並ぶ下関在住の作家・赤江瀑さんが先月
お亡くなりになられました。
古川薫さんよりお若いのに誠に残念なことです。

2012年6月8日、心不全のため山口県下関の自宅で死去・79歳没
漠新聞




















赤江 瀑(あかえ ばく、本名:長谷川 敬〈はせがわ たかし〉
主に芸能や工芸の世界を舞台にした、耽美的、伝奇的な作風で、熱烈な支持者
を持つ。
『オイディプスの刃』で第1回角川小説賞を受賞、『海峡』『八雲が殺した』
で泉鏡花文学賞を受賞している。 1933年 山口県下関市で、教員の両親の間
に6人兄弟の次男として生まれる。戦争中は豊浦郡豊東村に疎開。 …

実は
​瀑さんの弟と旧豊浦郡菊川町・菊川中学校2年生の時同級生(2年生時転校)。
​下関市立東部中学3年では、歴史の先生が瀑さんの父上でした。

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ふく水槽

最大8­,0­0­0­匹のふくがダイナミックにお出迎え。縦3­.­0­m­、横1­.­5­m­、深さ1­.­0­mの水槽を3­4­基連ねた、日本最大級のふく水槽です。下関では昔から、福に通じるとして、ふぐを「ふく」と呼びますが、水槽には、そのふくのなかでも最高峰といわれる「とらふく」最大8­,0­0­0­匹が悠々と泳ぎ回り、みなさまをお迎えします。下関ふくの原点ともいえる「とらふく」。愛敬たっぷりのその姿を、ゆっくりご覧ください。

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