ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

地元紙.山口新聞に初の広告出稿

2008年09月06日 (土) 14:55
《ふく楽舎》創業11回目のふくシ-ズンに入りました。

過去には、お付き合いでささやかな単発広告はしましたが、この度は
19×10センチのスペ-スで、9月から2月までの6ケ月間、週1回のベ-ス
で掲載していく予定です。

ホ-ムペ-ジに連動、『天然とらふく料理』を強くアピ-ルする内容を
盛り込みました。

天然トラフグのまっとうな物は高価格ですが、本物志向を貫き「下関ふく」
の真のおいしさを広くお伝えすることが「下関ふく食文化」が継承される
ことだと信じてガンバレ!と自からを鼓舞、広告出稿をトップに進言して
実現しました。

余談…広告費は全くと言っていいほど出費なしですが
開業以来、メディアの取材(テレビ、新聞、雑誌等)には大量に露出して
おります。
広告費に換算すれば(根拠不明?)10年間で数億円だと目論んで
感謝しています

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自宅で本場のふく料理を!活き...

ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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