ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

産直.「味通信商品」11月より価格改定、内容変更をいたします

2008年10月19日 (日) 14:29
8月18日発信の「ふくふくな日々」でご説明させていただきましたが、昨年末以来、
養殖トラフグが品薄状態でございましたが、本年3月以降9月まで「荷受.唐戸魚市」
への入荷が激減、セリ値が昨年対比1.5~2.5倍で推移しております。
加えて、原油価格高騰による資材費(陶磁器皿)の大幅な値上がり等、多岐にわたる
コストアップ要因により如何ともしがたい状況にあります。
本来は、4月~5月に価格改定の実施が本意でありましたが、百貨店を含む小売店
様のお中元等のカタログ掲載商品は2月から3月上旬に商品決定されており、カタログ
効力の消滅期間(10月末)まで赤字出荷を続けている状態です。

株価低迷や企業業績の悪化で消費マインドが冷え込みつつある最悪の
状況下、6ケ月遅れの価格改定となりますが、
「商品は一円でも安い方がいいが、品質や安全性も大事」
と言われる顧客様のお声にお応えできる高品質の商品をお届けいたします。

11月からお歳暮を含め「下関ふく」本格シ-ズンとなりますので季節商品等アイテム
を増やし、魚価高騰に負けず、サ-ビス商品も企画しております。
どうぞご期待下さい。

◇品薄状態の原因
1.2002~2006年の間、不況感の影響(飲食業界需要減)と中国産養殖トラフグの輸入
  急増で魚価が低迷した為、2005~5006年にかけて養殖生産業者の一部が廃業、
  又稚魚を養殖池に放す匹数減(生産調整)を図った。
2.昨年夏の猛暑により生産池幼魚の死滅率が高率であった。

Blog Category

活きとらふく料理 さしみ・ち...

お1­人様5­,5­0­0­円(税込)※写真は2­人前です◆さしみ◆下関伝統の二日間〆め◆ちり◆お食事当日の朝、水槽で泳いでいるトラフグの切り身付(普通はアラのみ使うお店が多い)・前菜(ふく皮の煮こごり、ふく皮と小ねぎのかまぼこ)・ふくさしみ(楽舎盛り)・ふくちり鍋・ふくぞうすい・香の物お問合せ・ご予約はこちらから

Blog Calendar

RSS 2.0 RSS2.0