ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

「テレビ寺小屋」をみて

2008年11月09日 (日) 13:36
今朝、5:00~5:30、テレビ寺小屋をみる。当地は毎週日曜日のこの時間に放送
されている(再放送?)。
約30年間続いている番組のようで、遠い過去、又最近も時々見る素晴らしい番組。

今日の講師・下村健一さん~TBSアナウンサ-.ディレクタ-14年間勤める
        退社後はフリ-キャスタ-として活躍
        (東大出のイケメン男)‥ふく爺.評定
         タイトル 「情報を見極めるチカラ」
毎回会場に50~60人?のお母さん(若年、中年女性)方と男性少々の視聴者のお客
様が居られ会場の人に話をする設定です。

皆さんはお子さんに「テレビの見方」を教えたことがありますか?…が始まり
「ご飯の食べ方」や「道の歩き方」を教えるようにテレビ、インタ-ネットなどメディアから
溢れる情報を子供達に教える「情報の受け取り方」をお話します。
これは情報に踊らされない大人になるために必要なことです。

家庭で実践できること、テレビを見ながら子供に4つのことを問いかける。
1.「実際に起きたこと、?感じたこと?」キャスタ-が話す内容が事実か、キャスタ-
  の感じた印象かを見極める。
2.「他に見方はないかな?」例えば、街に猿が出たというニュ-スがあったとする、違
  う視点から見ると、もともと猿が住んでいた山を切り開いて人が住んでいるのだから猿
  里に人が出たとも言える。
3.「何が隠されているのかな?」ニュ-スはある事象にしかスポットを当てませんから
  その裏に隠されていることに目を向ける。
4.「まだわからないよね」結論を即断しない。
  松本サリン事件の第一通報者、河野義行さんの例が典型的、情報を伝える側の無力
   さと視聴者の情報を見極めるチカラの無さが生んだ悲しい事実を教訓とする。
情報化社会である現代においてメディアからの情報を正しく受け取ることは、衣、食、住
に匹敵する重要事項なのです。(ボ-ドに白墨で綺麗な文字を書きながら説明)
聞いていて重大な問題を含んでいることに、目からウロコの心境をあじわいました。

※松本サリン事件の河野さん無罪に到るスク-プはTBS時代の下村健一氏だそうです

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