ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

下関・旨い店『鈴鹿』 :一昨日の続きです

2008年11月29日 (土) 16:52

『鈴鹿』アンコウ料理を久しぶりに食べました。やはり手がこんでいます。
前菜の内蔵部位の料理3品を食べたお2二人は「これ牛ホルモン?」と
思われる程の歯ごたえのある食感で先ず驚き!茶碗蒸し風のス-プ
(腸と皮入り)、アン肝ム-ス、

刺身(アン肝を溶かし込んだ特製たれでたべる)、珍味と言われるアン肝
本体、メインのアンコウ鍋、〆めは残り出汁にうどん。

刺身を除き(アンコウ刺について「ふく爺」は美味しいと感じたことがない、
鈴鹿さんはアン肝を溶かし込んだ特製タレで食す)他の料理はアンコウの
特徴が活かされてオ-ル満足。

特に鍋は大型サイズならではの、骨に付いた身を食べるヒッパリ感触は
感動もの、刻みアン肝入りの醤油ベ-ス特製鍋だしがよくマッチして本当
に旨かった。

鍋の野菜(白ネギ、白菜:鍋出汁の味が変わらないように湯通し済み:榎木茸
等)も実においしく、鍋出汁の旨みの引き立て役であり、出し汁の旨みをさらに
深めて、〆めのうどんでマイッタでした。

内緒の話‥3人で、2人前を注文腹一杯になりました。
       (ビ-ル、3本・日本酒2合徳利・5本飲んでいます)

4年前にアンコウ鍋の産直商品企画依頼を大手流通業様から頂きましたが、
実は即、「鈴鹿」に出向きアンコウ料理を注文、食べながらご主人にいろいろ
勉強させていただいた結果、料理の複雑さ、本物に近い商品となると売れ筋
小売り価格のクリアが難しい等でアンコウ料理商品を断念した経緯があります。

アンコウだけの話となりましたが、旬の魚料理、肉料理、創作料理、板前歴
50数年のご主人「ふく爺より2才若い」の腕と器量で下チョン族の晩御飯処?
にも使われているリ-ズナブル性もアリの♂おいしく素晴らしいお店。
下チョン族?:他都市の支店、営業所等のトップ、官公庁の幹部さんで単身
赴任者

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