ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

『カモン.エフエム』ラジオ生出演⇔フク食べ歩き漫歩⇒大阪編

2009年05月04日 (月) 16:47

番組名  :カモンヒルズ64=出演コ-ナ・・ヒルショク<食に関する
テ-マ>放送時間 :5月5日午後1時10分から、8~10分
先月7日に第1回目の放送を終えた。
(4月から来年3月まで毎月第1火曜日放送予定)

明日の話題は「ふく料理食べ歩き」でもと思い、5月、1日、2日の当ブログ
にしゃべる為の考えをまとめる意味合いで長々と駄文を記す結果となり、
どうなる事やら。
肝心かなめの「食べ歩き漫歩」まで進まない展開を反省!

さて
フク(トラフク料理)が最も食べられている都道府県は何処でしょう?
正解:大阪府がダントツです。(ふく料理店が東京都の5倍以上。人口比率
から見てもメチャ多い)
山口県(下関)は接待で(親戚、友人関係等含む)食べられていることがほと
んどで自家消費の比率が低い。家庭でトラフクを食べられる人は価格の面
から極少人数。

「ふく爺」大阪で「てっちり屋」さんに通う事、現在に到る30年来、多い年は
4から5回少ない年でも1~2回、総計100回を大きく上回っているのでは。

座敷に上がる超高級店には縁が在りませんが、関西の「てっちり通」なら誰
でも知っている『鮮てっちり・浜藤』.『てっちり・太政』.ややレベルが劣るが
?超有名店『てっちり・ずぼらや』この3店は30年前から(養殖トラフグが現存
しない時代)食べに行っていた店。

特に『鮮、てっちり・浜藤』は「ふく爺」が最も愛する店として、地元関西人を
同行したことも数多い。

その他、20年位前に御堂筋を跨ぐ、両道頓堀通りのフグの店、全店を制覇
する。御堂筋北通りには『ずぼらや』を含め当時は3店だったと記憶。
御堂筋南通りには『鮮てっちり・浜藤』他『てっちり.与太郎1号.2号店』を含
めて5店を制覇。

ふく爺はほとんど一人で店に入るので、お客の分析?を図る?
大阪人のフグ食代金は、ほとんど自腹。
心からフグの美味しさに魅せられて定期的に「てっちり」屋さんへ多くの人が
訪れている。

定期的にフグの店に、の人々で「てっちり」屋さんは大繁盛!(下関人よりフク
の、味通人多し)
その状況をつぶさに観た・・フク大好き人間「ふく爺」の
                                   ♪フクの美味しさの究極の表現!♪

      ★フクは格段においしい物ではない、しかし毎日食べても飽きのこない
         おいしい.ギンシャリご飯のような物★


 

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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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