ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

「ふく料理食べ歩き漫歩」‥東京編 <ふく爺記・第200回>

2009年05月12日 (火) 15:46
昨年8月5日にブログ開始、9ケ月余り本日で200回更新。
[下関(山口県:郷土)に一人でも多くの人が興味、関心を持っていただくことをコンセプトに]
と錦の御旗を掲げたスタ-トでしたが、‘ダッチロ-ル飛行中’です。

手前みそ話し、それがどうしたの的?目的が感じられない話題も多くあると思いますが
ご勘弁の程願い上げます。

さて本題
◆有楽町 : 『銀座.割烹大雅』~冬季メニュ-「ふく料理」主力
                   ・・夏期メニュ-「ほろほろ鳥料理」主力

有楽町マリオン前の大通りを渡り有楽町サウナ横を少し入った場所、少し奥へ行くと
JR線ガ-ド下の名物飲み屋街(新橋)?ビ-ルの空き箱を椅子に店の前、露天で飲む
人で溢れている直近の場所。

30年前から5年前までで10数回通った店。=2ケ年間位ビル建て替えで休業があった
「ふぐ料理」の価格破壊と叫ばれた(7~8年前)関西流の東京進出前に「ふくちり鍋」
1人前5000円・「ふく刺身」2500円・雑炊、酒、(唐揚げナシ)の締めが1万円で釣り
が来る、当時は東京の一等地としては、リ-ズナブルふく料理店(ちり鍋メイン)⇔冬の
ふくシ-ズン中は大繁盛していた。「ふく爺」お気に入りの店

余談
《ふく楽舎》開業前年に「ふくふくゼミナ-ル」ふく料理体験学習を東京で開催。
雑誌ヴォ-グ社、後援で「押し花クラブ」会員40数名さんに出張ゼミナ-ル。
大好評でした!
注※・・現、ふく楽舎メニュ-「体験.天白コ-ス」を東京現地開講、
       <刺身、皮刺し、ちり、雑炊、の食事。半身お持ち帰り>

「下関・ふく料理の達人」西山正巳氏とふく仲卸、(株)平越・故平尾光司社長、
(株)天白ひらこし会長兼ねる(東京都ふぐ処理師免許所持者)の2人が講師。
他「ふく爺」含め下関から計5人が下関から出向き開催。

その夜は東京の関係者を含め12名が有楽町「銀座.割烹大雅」座敷の間で「ふく料理
フルコ-ス」で慰労会をした。


◆築地:ふく料理『天竹』

◆新橋:ふく料理『下関ふく』   
  …続く

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パーティ・講演会・コンサートなど様々な催しに。​【多目的ホールを活用した代表的なイベント】夏ふくを食べよう/こんぺいとうコンサート響灘に面し、南風泊港を一望する円形ホールです。ステージ、グランドピアノ、音響など、設備も充実。「ふくふくゼミナール」をはじめ、各種パーティや講演会、コンサートなど、様々な用途にご利用いただけます。幸福を招く「ふく」にあやかって、結婚披露宴や祝賀会、忘新年会に、海を眺めながらの会議・会合も一興です。アイデアを生かして、ふくの本場・下関ならではのスペースとしてご活用く.­.­.­

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