ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

「カモンFM」生放送、第4回目出演(毎月第一火曜)

2009年07月07日 (火) 16:06
来年3月まで、毎月第一火曜日に「ふく」に関連する話題をしゃべることに相成りました。
(4月1日ブログ参照)

本日は当ブログ(5月12日/5月8日参照)「ふく爺のふく食べ歩き ♂漫歩」東京編、
番外編・静岡県三島.ふぐ料理『三四郎』を中心にしゃべる。

今朝、話題予定していた『三四郎』に確認しておきたいことがあり、食事以来初めて電話。
15~16年前に「ふく爺」が伺ったと思いこんでいたが、初回入店は23年前だったことが
本日の電話で解る。
創業者のご主人が22年前に亡くなったとのこと、「ふく爺」は亡くなったご主人とカウンタ-
越しに、遠州灘の天然トラフグに魅せられて、東京の料理店勤務を退職、ふく料理専門店を
脱サラ創業、創業10年間の艱難辛苦の苦労話を聞く。

本日電話に出られた方は、娘さんで現在「女将業」をされたいるそうです。

初回の食事後の翌々年二回目に伺った時に、父は亡くなりましたとおっしゃて
おられたカウンタ-の内の方が現女将。

その後、現在まで女将の母親と脈々と「10月初旬から3月中旬」のみ営業のフグ料理
専門店を経営されている驚き!
<三島市‥常識的にフク゛と無関係、しかも狭い商圏で>

ちなみに、2回目に伺った時に現女将さん(当時の年齢30歳前後?)ともカウタ-越しに
おしゃべりをさせていただく。

話題の中、「ふく処理士免許」は取得していて、ふく料理の技術は親の仕事を手伝っていたので
見よう見まねで覚えているので取りあえず店を開けていると言われていた。

「ふく爺」はその時は、娘さん料理のふくを食べたことを、今思い出しました。


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山口新聞 2009年(平成2...

献上フグ調理法公開―下関ふく連盟あす6­宮家へ下関ふく連盟(松村久会長)は二十六日、下関市の南風泊市場で水揚げされた天然トラフグのセットを宮家に献上する。同市彦島西山町のフグ中卸業、平越商店(平尾泰範社長)で二十四日、調理方法を報道陣に公開した。包丁を握るのは、同商店でフグ調理歴十六年の内田祐介さん(3­4­)。萩市見島沖で捕れたトラフグ(約1­.­3­キロ)六匹を使って刺し身と鍋用の切り身、皮の湯引きを調理する。刺し身は、フグ本来の歯応えを堪能できる二枚引き。赤い唐草文様の美濃焼の皿(直径3­1­センチ).­.­.­

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