ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

放送メディア界・音声の達人・川口尚子さん、放送界賞受賞⇔数々

2009年07月11日 (土) 13:50
      ーー街角文化サロン・おもしろ文化塾ーー

ゲスト 川口尚子さん(右側の女性) 左側 武部忠夫氏(おもしろ塾主宰者)

川口

<元 KRY山口放送プロデュ-サ-・周東町パストラルホ-ル館長>
山口放送在職時代、数々の放送作品で全国放送界の最優秀賞を受賞

又、また凄い人のお話が伺えた。

人間一つのことをひたむきに追求すれば(持って生まれた感性が必要か?)
人々の感動を呼び起こす一大事業につながることを実感。

川口さん山口放送入社22歳時に、秋芳洞の大正洞に入る機会があり
洞窟の真っ暗闇、何も見えない中、水の流れる音他、雑音のない
洞窟独自の音 ~究極のエコ-ル-ム‥川口さん表現~
この大正洞体験がその後、自然の音と50年間の関わりとなったと語られる。

ラジオ放送された音の一部他録音の実際を聞く。
「カエルのフ-ガ」 「カエルのうた」 「木の叫び」 「スズムシ・星に願いいを」
「水のプレリュ-ド」 「ゲジゲジ音頭」

「コウモリのセレナ-デ」…こうもりの声は周波数違いで人間には聞き取
れない、そこで周波数を落とし(上げる)?て 録音、
〔おかあさ-ん〕と啼くコウモリの赤ちゃん等信じられない程の根気と努力
で番組を制作されていた。

この自然の音を初ッパナに評価した人物(何事も経費~お金がなければ
進まない)が「ふく爺」は別の意味で偉い人と思う。

最後に川口さん語録 ‘スキンシップ’も大事な表現ですが‘ボイスシップ’を
多いに発揮活用して下さい。







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ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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