ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

昭和26年.下関王司小学校卒業、初同窓会に16名。

2009年09月19日 (土) 16:36
昨日、幹事2名さんのご努力による、卒業以来58年目、初の同窓会開催に参加。
女性6名、先生1名、計17名、午前10時30分に母校に参集。
※卒業時・2クラスで70名弱の人数

 校長先生が現在の校舎、又学校創立以来の資料などを案内して頂く。

    <26年卒業時の校舎・航空写真>
校舎

資料2

              <現在の校門>
現校門2

<右、恩師河内先生79才・ 中、中野君.元中学校体育教師・ 左、田丸君.国鉄JR、OB>
中野2

<左.旧姓Hさん・ 右.旧姓Sさん・ 横向き為国君、東亜建設OB>
原田坂井
ちなみに写真のお二人は
Hさん(現住所、東海市)の父上は、海軍中将、戦死されました。
広大な邸宅に住まわれていたお嬢様。兄上は東大卒、その後三菱重工の偉い
人になられたようです。
しかし戦後は軍人恩給と財産の売り食いで凌いだと昨日伺う。母上に敬服。 

Sさんは大地主の家柄、
しかし戦後の農地改革で、小作人にタダ同然で田畑を手放し、生活の為父上は
戦後下関商業高校の教師をされた。 
「ふく爺」は坂井先生に工業簿記を習いました。

昭和20年の春、最後の国民学校入学、
8月15日敗戦。〔防空ずきん持参、草履履きで登校〕

振り返れば不思議な人生だったような気持ち。
とにかく、みんな貧乏だった。毎日、毎日腹が減って、減ってを想いだす。

物故者も10名近く、連絡の取れない同級生も多々ある中で今回の出席者は取り
あえず、五体満足?幸せ感いっぱいの集いだった。

幹事さん及びお世話下さった同級生に感謝





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ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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