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旧山陽ホテル解体/東京駅と同じ辰野葛西設計事務所の設計

2011年01月29日 (土) 12:39


下関市細江町の歴史的遺産・旧山陽ホテルが解体。
山陽ホテル














同ホテルは戦前の旧下関駅と関釜連絡船(朝鮮/釜山)発着場が
あった旧下関駅前に立地し、大陸への窓口として栄えた下関の
歴史を象徴。

山陽ホテル


 













大陸渡航の皇族、政府高官が宿泊した拡張高いホテルで、ベ-ブル-ス
やヘレン・ケラ-、アインシュタインも利用。敗戦で連絡船がなくなり廃業。
その後は、国鉄/JR関連企業の事務所として使用していた。
山陽
 














建築1924年・鉄筋コンクリ-ト3階建て地下1階
外壁のレリ-フや階段周辺の建物の特徴的な部分を切り取り
大阪市の交通科学博物館で所蔵、記録保存をする
 以上、山口新聞記事より

昨年は、マルハ大洋漁業(現・マルハニチロ)発祥のビルが解体。
下関繁栄時代の歴史的建物が消え去り一抹の寂しさを感じる。







 

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ふく楽舎館内概要

水槽棟6­6­0­m­2­4­t­水槽(3­.­0­1­.­5­0­.­9­m­)3­3­基6­.­5­t­水槽(3­.­3­2­.­0­1­.­0­m­)1­基本館1階:3­8­9­.­4­m­2­直売店・ギャラリー・休憩所本館2階:3­0­6­.­9­m­2­多目的ホール(専用調理台2­0­台)連絡通路:6­9­.­3­m­2­写真展示コーナー

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