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日清講和記念館・国登録文化財に新規登録

2011年01月30日 (日) 11:08
日清講和記念館
下関市阿弥陀寺町/春帆楼下関本店敷地内

日清戦争の(1894~95年)の講和会議が開かれた春帆楼に
隣接する鉄筋コンクリ-ト平屋建築。
講和会議の意義を後世に伝えようと、下関市が関連資料などを保存、
展示する施設として建設。
日清記念館

















  日清講和会談行われた『旧春帆楼』
春帆楼旧















  講和会議場、再現資料
講和再現
















 講和会議場の再現部屋/椅子の配列は日清両国の講和会議に
  参加した高官名が標記されている
再現椅子

















  大清帝国/李鴻章全権大使着席椅子
李鴻章

















   大日本帝国全権大使 伊藤博文内閣総理大臣着席の椅子
伊藤公
















 日本側調印書
調印日本

















  現在の『春帆楼』
春帆楼新
















同記念館は下関観光ル-トのひとつとして、国内外から多くの観光客
が訪れていまかが中国、台湾の人には相当の気配りが必要と言われ
ています。

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