ふくふくな日々【下関ふぐ・フグ・河豚】blog page

「街角サロンおもしろ文化塾」新春懇親会

2012年01月14日 (土) 16:27
 去る1月7日『カフェ・レスト デトロワ』にて開催

 世話人の武部忠夫さん(中央/市民劇団「下関海峡座 主宰」)
文化塾新年会




















野村忠司さん右(下関市文化協会会長) 倉本 昭さん左(梅光学院大学教授)    
新年会2


















 参加者の皆さんは「ふく爺」を除き、それぞれ「その道の達人、又達人への道を
 爆進している人」ばかりです

 山口新聞コラム『東流.西流』に本年元旦から寄稿中の中村佑さんも‼ 
 中村さんは、写真がご趣味・プロ級の腕前‼ 田上菊舎の俳諧の道程を
 写真に撮り発表されました。
ちなみに、菊舎は芭蕉の「奥の細道」と逆廻りで行脚したそうです。      
新年会東流西流






















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自宅で本場のふく料理を!活き...

ふくの水揚げ量日本一を誇る下関南風泊。その南風泊市場開設以前、昭和十年よりの永い歴史を育んできた「フグ仲卸平越」は、市場のフグ一尾、一尾厳選し全国の高級料亭やふくの専門店へ提供してきました。特に東京築地卸売市場では、天然トラフグ、また上質の養殖トラフグの磨き(除毒処理後の業界用語)でトップブランドの名門と評価されております。「ふく料理は、材料の善し悪しが勝負。最高の材料を最高の技で料理して、はじめてお客様に満足していただける」ごく当たり前のこと。ごく普通のことを守り通してきた「平越」ふく楽舎.­.­.­

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